2025/08/24 08:15



RICOH GR IVの先行体験会から間もなく、各販売店で予約受付が始まりました。
しかしその人気ぶりは想像以上。

公式オンラインストアでは「抽選販売」という方式が取られ、ヨドバシカメラやカメラのキタムラでは予約受付がすでに終了。どうやら初回分は瞬く間に埋まってしまったようです。

そんな状況の中、私が辿り着いたのは ビックカメラ。
ここでも予約は可能だったのですが、その条件はなかなかハードルの高いものでした。


ビックカメラ予約の条件

納期未定:入荷がいつになるのか全く分からない
全額内金:入荷未定の中、全額前払い
支払い方法が限定:ビックカメラ、あるいはコジマのクレジットカード払いのみ
本人確認あり:予約時・購入時の両方で本人確認が必要


まるで「本当に欲しいのか?」と試されているかのような厳しい条件。
気軽に「とりあえず予約しておこう」というわけにはいきません・・



覚悟を決めて予約

それでも、実際にRICOH GR IVを手に取ってしまった以上、もう気持ちは揺るぎませんでした。
コンバージョンレンズが引き継げる安心感、操作系の深化、そしてまだ明かされていない部分への期待。
これらを体感した以上、発売日に確実に手にしたい。
その思いから、ビックカメラでの予約を決意しました。

予約を終えたときの感覚は、単なる買い物というより「参戦表明」に近いもの。
これから先、納期がわかるまでの日々も含めて、このカメラを待つ時間そのものがRICOH GR IVのストーリーの一部になるのかもしれません。





待つ時間すら楽しむ

RICOH GR IVは、カメラそのものの進化はもちろんですが、予約状況ひとつ取ってもその熱量が伝わってきます。
待つ時間すら楽しめるかどうか。
そんな覚悟を試される予約体験でした。

実際に手にするその瞬間まで、RICOH GR IVとの旅はすでに始まっています!



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